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症状 顎関節症・顎の痛み

ツボ押しは、体の決まったポイントに適度な刺激を加えることで、心身のバランスを整える東洋の伝統的なセルフケア法です。

こちらでは「顎関節症・顎の痛み」の症状がある方におすすめのツボをご紹介します。

頬車きょうしゃ

あごの角の前、歯をかみしめたときに動くところ

あごの筋肉(咬筋)や首まわりの緊張をゆるめる働きがあり、顎関節の動きをスムーズにし、口の開けづらさ・噛むときの痛み・こわばりの改善に役立ちます。

また、歯ぎしり・食いしばり・顔のむくみなど、顎まわりに関係するさまざまな不調のケアにも応用されるツボです。

頬車 きょうしゃ ツボ 歯の痛みや噛みしめによる顎の疲れ、顔のハリ感などが気になるときにおすすめ

顴髎けんりょう

目じりから下、頬骨の下の少しへこんだ部分

顔の筋肉や咀嚼(そしゃく)に関わる神経の流れを整え、顎まわりの緊張をやわらげる働きがあります。

また、顔の血行を促す効果もあるため、むくみやたるみの改善、表情筋のこりの緩和にも役立ちます。
長時間の食いしばりや歯ぎしり、ストレスによる顎のこわばりが気になる方にもおすすめのツボです。

顴髎 けんりょう ツボ むくみやたるみ、くすみ 表情筋のこわばりをやわらげる

下関げかん

耳の前、顎関節のすぐ下

顎関節のこわばりをゆるめ、咀嚼筋(そしゃくきん)や側頭部の緊張を和らげる効果が期待できます。
顎の痛みや開けにくさ、口を動かしたときの「カクカク音」が気になる方にもおすすめです。

また、頭痛・歯の痛み・耳の違和感(耳鳴りや詰まり感)などにも関連があるとされ、顎まわりの血流を整えることで、顔全体のバランス改善にもつながります。

下関 げかん ツボ 顎関節のこわばりをゆるめ、咀嚼筋(そしゃくきん)や側頭部の緊張を和らげる

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